システックス
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活動日記 DIARY

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田山真輔選手 高橋弘篤選手 笹原友希選手
 

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笹原友希選手
忘れてはいけない日
(14/03/13)
震災から3年が経ちました。
いまだなお避難生活を送っている方がいること、様々な問題があること、改めて震災について考える日になりました。

震災時は地元の秋田にいましたが、外に出ると信号が止まっていて、いつも10分で帰れる距離を1時間かかってようやく家路に着きました。
震源地から離れた秋田でさえ電気が止まり、ガソリンが給油できずどこへ行くこともできませんでした。

最初は自分のことを考えることで精一杯でしたが、ライフラインが復旧し、被災地の人達は今どういう状況なんだろう、母校の仙台大学は、友達は・・・という気持ちになりました。
テレビをつけたとき、自分のおかれている状況のことは頭から吹っ飛びました。


個人としては買い物の時のおつりを、設置されている義援金箱に入れるくらいしか力になれませんでした。

何かできることを考えたとき、スケルトンという競技を通して、被災地の方に少しでも明日への希望を感じてもらえることができたらと勝手ながら思い、そのためにはオリンピックに出て、活躍するしかないと考えてこれまでやってきました。


この日を忘れることなく、これからも自分のできることを精一杯やっていきます。

僕が農業に携わっていたとき、福島から働きに来ていた方がいました。
今はまた福島にもどって港で働いていて、毎年秋には農家さんに送られてくるさんまを一緒に頂いています。

最高においしいです。
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笹原友希選手
感謝〜ソチ五輪のレースを終えて
(14/02/17)
初出場のオリンピック、結果は4回戦に進めず22位でした。
応援して頂いた皆様、力不足で申し訳ありません。

この舞台に立つまではわからなかった、オリンピックでベストパフォーマンスを出すことの難しさ、メダルを取ることの難しさを知りました。

オリンピックに立てなかったら、入賞まで、あるいはメダルまで、あとどのくらい頑張らなければいけないのか、その距離を測ることはできませんでした。
それが今、鮮明になりました。

この1年、スケルトンクラブで正しい努力を重ねてきました。

ワールドカップで予選を通れなかった自分が、予選落ちしなくなりました。

全日本で勝てなかった自分が、勝てるようになりました。

足がコンマ1秒速くなりました。

最後まであきらめなくなりました。

でも、オリンピックの壁は、分厚かったです。
残念ながら奇跡は期待してても起きません。
頑張ってやり尽くして、もう自分でできることはもうないという状態。そこに初めて奇跡が起こるのだと思います。
次の4年間、この1年を上回る1年を4年重ねて戻ってきたい。
壁をぶち破りたい。そう思います。

応援ありがとうございました。
そしてこれからも、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
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笹原友希選手
ソチより
(14/02/10)
ソチより
明日から公式練習が始まります。
4年間、この時のためにやってきました。

開会式での入場行進では日本を代表して行進できる喜び、観客のどよめきに鳥肌が立ち素晴らしい経験をさせて頂きましたが、やはり1番興奮するのは試合です。

自分は弱い人間です。
いつもと違う環境に様々な思いが浮かんでは消えていくようなことも正直あります。
ですが、弱いからこそもがきながら戦っていこうと思います。

不安や雑念を捨て、これまでと同じようにチームで連携し、平常心でレースに望めるよう整えていきます。

FOR YOU
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笹原友希選手
自己ベスト更新
(14/01/27)
第8戦、ワールドカップベストの9位です。

ワールドカップ最終戦、おかげさまで10番以内に入ることができました。

自分の限界を自分で決めなければ、こんな僕でもこんな結果を手に入れることができるという自信になりました。

人間良いときもあれば悪いときもあります。

今回どんな取り組みをして、どんな心理状態でいい結果を掴むことができたのか、そこをしっかりと反省して、次に活かします。

ソチへのシュミュレーションとして、最終戦をいい形で終えることができました。

気を緩めることなく、自信を持ってソチのスタートに立てるように取り組みます。
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笹原友希選手
W杯第7戦を終えて
(14/01/20)
ワールドカップ第7戦がオーストリア、イーグルスで開催され、結果は予選突破の19位です。

サンモリッツでのダブルレースが良かったので、有頂天にならず、結果を出し続けることを考えました。
そのために、練習から課題のスタートダッシュ向上に的を絞って取り組みました。

練習では計画性、本番では闘争心と冷静さ、流れを止めないこと。
ソチに向けて内容のあるレースができました。


進化するには歯を食いしばるしかない。頑張ります。
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笹原友希選手
自己ベスト更新
(14/01/14)
自己ベスト更新
ワールドカップ第5戦、第6戦がスイスサンモリッツで行われ、結果は自己ベスト更新の第5戦15位、第6戦14位です。


ここが勝負どころだという意識で取り組み、まず第5戦でワールドカップベストの15位に着けることができました。

第6戦では第5戦の滑走ラインが良かったので、同じように滑ることにチャレンジしました。
単純に同じように滑るといっても、天候が変われば氷温や氷の硬さも変わってきますし、体調、メンタルもまったく同じとはいきません。
切り替えが下手な僕は気をつけていたにもかかわらず、第5戦での結果を悪い意味で引きずって前夜まで考えがまとまりませんでした。
それでもチームにいろいろな言葉をかけてもらい、試合当日徐々にその言葉が体に染みこんでいきました。
そして、空を見上げた時、結果は神様がもう知っていて、自分は全力で滑るだけなんだという心境になりました。

その結果、14位という順位を手にすることができました。
良かったり悪かったり波が大きい自分にとって、継続して同じクオリティを出していくといくことは非常に価値のある挑戦です。

次戦はスタートダッシュが肝心なコースです。
またいい意味で違った笹原友希を出せるように、取り組んでいきます。

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笹原友希選手
謹賀新年
(14/01/06)
新年明けましておめでとうございます。
ワールドカップ組は29日に出国し、ドイツで新年を迎えました。

ドイツのウインターベルグで行われたワールドカップ第4戦、3戦連続の予選突破を目標に挑みましたが、結果は24位です。
年明け1発目、体が硬くなってしまいました。

次のレースはスケルトン発祥の地、サンモリッツです。
初めてこのコースを滑ったときの感動を今でも覚えています。
予選を突破できれば、2本目にドラマが待っている。
まずは今一度確実に予選を突破できる準備をしていきます。

オリンピックへ向け大事な後半戦ですが、いつでも前を向き、苦しいときに我流に走らず、決して逃げず腐らず、あきらめず、自分を信じて、仲間を信じて戦い抜きます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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笹原友希選手
ミッション達成!
(13/12/24)
ミッション達成!
全日本選手権、システックススケルトンクラブで表彰台を独占するという目標を達成できました。

本番までに攻略できないカーブがありましたが、監督から改善策をもらい、本番はそのカーブにとらわれず全体をまとめることができました。

表彰台独占というミッションで足を引っ張るとしたら僕だと思っていたので、3位に入ることができホッとしています。

全日本では5位が最高順位で昨年は7位に終わっていました。
苦手意識を払拭するために気持ちだけは前を向いていこうと思い、その気持ちが橇を加速させてくれました。
このまま休むことなく加速し続け、後半戦に乗り込みたいと思います。

応援ありがとうございました!
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笹原友希選手
予選突破ミッションは達成
(13/12/16)
第3戦(USAレイクプラシッド)、予選突破し19位という成績でした。
2戦連続の予選突破を目標に挑み、達成することができました。

去年まで練習が良くても試合で崩れるというパターンが多かったのですが、試合で120パーセントの力を発揮できるように変わりつつあります。

何が良くて、何が悪かったのか客観的に自分を見つめ、淡々と上を狙っていきます。

応援ありがとうございました。
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笹原友希選手
第2戦終了
(13/12/09)
第2戦がUSAパークシティで行われ、18位という結果です。

第1戦では予選落ちしてしまったので、予選通過が最低限自分の仕事だと誓って臨みました。

予選通過は達成できましたが、これからさらに上位を狙うために、まだまだ試合までの組み立て方や考え方、過ごし方。勉強しなければいけないことがたくさんあります。
それをきっちりやることが滑走にも活きてくるはずですので、怠らず次に備えたいと思います。

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笹原友希選手
WC第1戦結果報告
(13/12/02)
WC初戦。

24位です。

試合では練習以上のものを出すことができましたが、この順位は今の実力として受け止めています。

しかし、あきらめたわけではありません。
シーズンは始まったばかりです。
戦いながら成長していけば、第2戦、第3戦と順位を上げていくことができると思っています。

そのためには、監督のアドバイスを根こそぎ拾って、今回10位に入った高橋選手のどこに強さの秘密があるのかを、一緒に行動していく中で発見して自分に取り入れていこうと思います。
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笹原友希選手
ソチでの滑走トレーニングを終えて
(13/11/20)
ソチでの滑走トレーニングを終えて
ソチでの滑走トレーニングが終わりました。

オリンピックまでにソチのコースで滑走できる期間は限られているので、1日1日を無駄にしないように時に慎重に、時に大胆に攻めながら滑走してきました。

最初はどう滑ったら好タイムが出るのだろうという状態からのスタートでしたが、監督のアドバイスや、高橋選手との意見交換などで段々とラインが固まり、手応えのある練習を積めました。
同時にどんな操作をしても乱れないフォーム作りを意識して取り組んできたので、緊張感のあるワールドカップでもしっかりとこの練習の成果を出したいと思います。

これから一旦帰国し、ワールドカップへと出発します。
不安と楽しみが交錯していますが、ただ一つだけ、決めていることがあります。

やってきたことを信じて、やり通します。
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笹原友希選手
ワールドカップ出場が決まりました
(13/10/22)
セレクションレースが行われ、無事勝ち残りワールドカップ出場権を得ることができました。

先日のプッシュ大会では4位と不甲斐無い成績でしたので、今回は必ず勝ってワールドカップ出場権をものにしたいという思いで臨みました。
思いとは裏腹に練習では転倒につぐ転倒で心が折れそうになりましたが、これは神様がくれた試練だと思って前向きに取り組みました。(本当に教会にも行きました。)

橇が曲がっても、首が痛くても、ひじを擦り剥いても、たまねぎで目が沁みても、心が折れなければ何とかなるものです。

去年までの僕だったらとっくにあきらめているか、言い訳しているか、はたまた相手に飲まれるか、適当なところで落ち着いているところでしたが、己に勝つことができました。

こんな問題児・笹原に根気よくご指導下さるオーナー、監督、先生方に感謝いたします。

時折出てくるスーパー笹原君が常に表に出て引っ込まないように努力して参りますので、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
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笹原友希選手
ちょっと変わったラトビアのコースにて
(13/10/10)
ちょっと変わったラトビアのコースにて
いよいよスケルトンのシーズンが始まり、ラトビアにあるコースで滑走練習を行っています。

スケルトンのコースは山の傾斜に合わせて作られているのですが、ここのコースはエレベーターでビルの5階まで上がり、扉が開くとスタート地点となっています。
まるでアトラクションのようなコースです。

大会が始まる11月まで、この時期は大会で成績を残すための滑走練習がメインですが、僕にとってはこのラトビアの地でワールドカップ出場をかけた大事なセレクションレースがあるので、一日一日を大切にして行きたいと思います。

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笹原友希選手
全日本プッシュスケルトン選手権大会結果報告
(13/09/24)
全日本プッシュスケルトン選手権大会結果報告
全日本プッシュスケルトン選手権大会が行われ、結果は4位です。

結果には満足していませんが、最後まであきらめず、改善策を思案し自分を信じて戦うことで、今期の自己ベストを出すことができました。

昨年までは正直言うと「打倒システックススケルトンクラブ」が僕の一つのモチベーションになっていました。

ですが今はシステックススケルトンクラブの一員として結果を出し、皆さんと喜び合いたいという想いが僕の最大のモチベーションになっています。

そう考えるようになり、今までは練習でうまくいかなかったからしょうがないと思う自分がいましたが、どんな状況でも必ず手はある、あきらめないぞという気持ちが持てるようになりました。

今回の結果を分析し、必ず突き抜けることができると信じて、納得のいく結果を残せるよう取り組んでいきます。
次回スケルトンクラブが3人揃って参加するのは冬の全日本です。

表彰台を独占できるよう精進していきます。
応援ありがとうございました。
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笹原友希選手
モチベーション管理
(13/08/12)
順調なときは自然となんでもうまくいき気分もいいものですが、なかなかうまくいかないとき、僕はアツいドラマに浸ってみたりします。

これまで「あしたのジョー」、「スクールウォーズ」、「銀牙伝説」などの作品に何度となく勇気をもらいました。
今勇気をもらっているのは甲子園でしょうか。筋書きのないドラマですね。

悩んでいるときにそのことばかり考えていても堂々巡りになってしまうので、あえていつもと全然違う場所や人に触れてみるというのもリフレッシュできます。

いいときも悪いときも変わらず応援してくれる人や、海の青さを目にすると悩みがちっぽけに思えてきます。

そうなると運も次第に微笑んでくれるというか…。


僕が初めて国際大会で入賞したのは大学4年時のヨーロッパカップでした。
50名前後の選手が参戦しており、公式練習で僕は30番前後のタイムだったと思います。

実はこの時失恋直後で滅入っていたのですが(こんなことを書くとまた先生方に怒られてしまいますが…)、試合当日、天候が味方して3位に入ることができました。

表彰台に上がり、日の丸が揚がったときに、失恋の痛手はどこかへ飛んでいきました。
それ程、世界の舞台で日の丸を揚げたことに僕は何にも変え難い感動を覚えました。
この経験が国際大会で物怖じしない僕を作ってくれて、試合後、面白い日本人がいるということで海外の選手と交流しやすくなったのを覚えています。

僕はまだ無名なので日本語のウィキペディアには載っておりませんが、このときドイツ語で誰かが載せています。いったい誰が…(汗)

http://de.wikipedia.org/wiki/Y%C5%ABki_Sasahara

そんなわけで結果を出すことで状況が変わりました。たとえ運だとしても…。

なにがきっかけで物事が好転するかは自分でも予測できない部分があります。
ですが、そのときに備えて万全にしておく。チャンスがあれば、チャレンジする。そうすれば、どんな結果でも後悔しないはずですし、運も結果も引き寄せられる、そう思います。

覚悟を決めて、自分を信じてがんばります!
オリンピックでの日の丸は、あの日の10倍、いや100倍の感動を僕と皆さんに届けてくれることでしょう。

応援よろしくお願いいたします。
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笹原友希選手
増量計画進行中。そして体重が重いほうが何故有利かについて
(13/07/29)
増量計画進行中。そして体重が重いほうが何故有利かについて
4月から月2キロという増量計画を立て、今月人生で初めて80キロを超えることができました。
もともと陸上長距離部だった僕はスケルトンを始めた当初体重が50キロ台でした。
60キロの壁を越え、70キロの壁を越え、でもさすがに80キロは無理かなと思っていましたが、チームへ入団し、72キロから80キロへと最高の環境で計画的に体重を増やすことができています。

体重はあくまで一つの指標ですが、
今回はなぜ体重が重要なのかを簡単に説明したいと思います。

スケルトンのルールでは、男子は体重と橇を合わせて115キロという縛りがあります。
(女子は90キロです。)
橇は33キロ〜43キロの間で重さを調整することができます。
では90キロの人は33キロの橇に乗ったら合計123キロなので減量しなければいけないかというと、例外で33キロ以下の橇であれば合計115キロを越えてよいというルールになっています。

今回は70キロの人と80キロの人を例に話を進めます。

パターン
両者が33キロの橇に乗った場合。

70キロの選手は合計で103キロ。
80キロの選手は合計で113キロです。(実際はヘルメット等を着用して大体2キロなのでちょうど115キロになります。)

物理の実験で長い下り坂を同じ形、異なる重さの玉を転がした場合、最初は軽い玉が先行するかもしれませんが、距離が伸びるにつれて重い玉が軽い玉を抜いて差を広げていくと思います。

スケルトンのコースは平均して全長が1300〜1500メートル。
同じ脚力、滑走技術であれば、合計重量が重い方が勝ちます。

パターン
両者が合計重量115キロにした場合。
80キロの選手は問題なく33キロの橇を使えます。
70キロの選手は43キロの橇を使わなければいけません。

ここで問題なのがスタートダッシュです。
70キロの選手は10キロのハンデを背負って橇を押しながらダッシュしなければいけません。つまり初速の段階で不利になります。

同じ脚力、滑走技術であれば橇が軽いほうが勝ちます。

この他にも様々な有利性があるかもしれませんが、そこを語るには僕はまだまだ勉強不足です。
ただ、以上のように体重が重い選手が有利なことは明白です。
70キロの選手は80キロの選手以上にミスが許されないのです。

確かに抜群の滑走技術を持ち、重い橇をうまく押すことでスタートタイムを叩き出すことで軽い体重で活躍する選手もいます。しかしだからといって「僕も一緒でいいや」では負けてしまいます。
少しでも優位に立つために、わかっている不利な条件を1つ1つ潰していく。

体重があって足が速くて滑走もうまい。そうなったら成績が上がって酒がうまい。
シーズンインまでに除脂肪体重を増やしながらキレ、瞬発力、動作の正確性、不動心を磨いていきます。

そして、この取り組みが大舞台での成績に繋がったとき、故郷の「高清水純米大吟醸」、空けさせていただきやす。

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笹原友希選手
おまけ…画伯の新作発表
(13/06/24)
おまけ…画伯の新作発表
笹原画伯から新作の絵が送られてきました。

前回の「走る人」の絵は雑だったと、後悔しているようなので
名誉回復のために公開させていただきます。
(サイト管理者K)
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笹原友希選手
ハナ♀
(13/06/24)
ハナ♀
実家で飼っている愛犬ハナを紹介します。
フランスのピレネー山脈出身の彼女はとても暑がりで、夏は大体仰向けで寝てます。
暑そうなので涼みに海に連れて行っては、かもめを追いかけて海に飛び込み溺れかけます。
そして、たまーにこっそり脱走しますが、遠くに行くわけでもなく、近所を優雅に歩いているところを発見されます。
脱走というよりは「だんな、ちょっとぶらっとしてきたよー!」的なノリです。


そんなこんなで名犬ジョリーと同じ犬種ですが、たぶん名犬ハナではございません。

フランスのラプラーニュにスケルトンのコースがあるのですが、日本ではあまり見かけないグレートピレニーズを頻繁に見かけることができました。

ハナと戯れることが、実家に帰ったときの楽しみの一つです。
オリンピックに向け大事な時期に来ていますので実家でのんびりはできませんが、また会えるのを楽しみに、今はメダル獲得を目標にに日々精進して参ります。
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笹原友希選手
得意技披露
(13/05/29)
得意技披露
先日、社員の方に僕が小学校時代「漫画・イラストクラブ」に所属していたという話をしたところ、ぜひブログにアップしてほしいとの話を頂きましたので載せたいと思います。

「漫画・イラストクラブ」では、主に自作の4コマ漫画を描いたり、鳥山大先生の作品を模写して見ずにかけるように練習したりしておりました。

写真は動きのイメージをデッサンしたものです。
これはクラブの取り組みではなく個人的なものなんですが、イメージをパラパラ漫画のように描き起こせれば、きっとそれを体で表現できると思います。

皆さん、これが全力だと思わないで下さい。
いつかムンクもびっくりの作品を描いてアップしたいと思います。

最後に、会社にゆるキャラが必要な際は、ぜひご一報ください。
誕生しますよ。ムンクもびっくりなやつ。
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笹原友希選手
ヘルメット対談
(13/05/07)
ヘルメット対談
新しいヘルメットがドイツから到着しました。
以下ヘルメット対談です。

旧「おたく最新型?」

新「最新型のUVEX0223です。」

旧「へえ〜、全体的に小さくなって顎の長さが短くなったんだね。」

新「それによって氷ギリギリまで顔を下げられるので、そりが安定し空気抵抗が少なくなります。」

旧「ヘルメットも日々進化してるんだね。」

新「そうです!あとは乗り手の笹原選手次第です。」

笹原「・・・まかせろ!」

僕の一番の武器はそりに極力抵抗をかけないナチュラルな滑走ですので、それを手助けしてくれるこの相棒と更なる高みを目指します。
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笹原友希選手
自己紹介
(13/04/15)
自己紹介
はじめまして、4月からスケルトンクラブのメンバーに加入した笹原です。

出身は秋田県です。
藤あや子さん張りに秋田自慢をさせていただくと、秋田といえばなまはげが有名ですが、他にも日本海でとれたおいしい海鮮物と比内地鶏のやきとり、名湯の数々、夏には竿燈祭り、冬にはかまくら祭り、あきたこまちとあきたこまちが育てた秋田美人と、数え上げるときりがない程いいところです。

しかしながら僕はこれまで宮城、札幌と地元を離れ転々としてきたので基本標準語です。(秋田弁はたまにしかでません。)

小中学校は野球部、高校時代は陸上長距離部に入り、大学からスケルトンをはじめました。
越監督は大学の大先輩で高橋選手とは同期です。ちなみに彼が当時キャプテンをやっていました。

卒業後は仕事をしながら競技を続け、この2年間は安曇野で農業を手伝いながら競技を続けてきました。
この度スケルトンクラブのメンバーとなり、競技に専念できる環境を与えていただいたことに感謝しております。

ソチオリンピックまで一年をきりました。
このシステックス、スケルトンクラブで死に物狂いで努力し、オリンピックでの栄光を勝ち取りたいと思います。

皆さん応援よろしくお願いいたします。
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